テスラ モデル3生産の真実

12 8月 2018

2018年5月テスラはどうやら週約5000台のモデル3生産に成功したようです。とすれば月2万台の大台に乗り年24万台です。とすれば、40万とも60万とも言われる先行予約には約2~3年で応えられることになります。

おーすこしは山師ではなくなったのかな?

まるで正反対の記事があります。以下:

<生産台数増加に肯定的な記事>

テスラ モデル3 新ラインで増産へ 2018年8月に週6000台の生産目指す

米国のEVメーカー、テスラは2018年7月2日、新型コンパクトEVセダン、『モデル3』(Tesla Model 3)の最新の生産計画を発表した。

新型EVのモデル3に関しては、工場で生産障害が度々発生。およそ42万台のバックオーダーに対して、需要に見合う量産が行えないという問題を抱えていた。

しかしテスラは、徐々にこの生産障害を解消。2018年6月の最終週には、5031台のモデル3を生産。テスラが当初掲げていた週5000台の生産目標を、半年遅れではあるものの、達成している。

テスラが発表したモデル3の最新の生産計画によると、テスラは8月下旬をめどに、モデル3の生産台数を週6000台に増やす予定。モデル3の累計販売(納車)台数は、2万8386台。第3四半期(7~9月)の早い時期に、1万1166台のモデル3が顧客に引き渡される見通し。

テスラは、新たな製造ラインでモデル3の組み立てを行い、生産台数を増やす、としている。

<生産に否定的な記事>

テスラ、モデル3生産ペースに遅れ=複数の作業員

[サンフランシスコ 2018年6月28日 ロイター] – 米テスラ(TSLA.O)のセダン車「モデル3」の生産が、目標達成に追いついていないもようだ。組立工場のライン作業員ら3人が今週、ロイターに明かした。

作業員の1人によれば、27日最初の12時間シフトで、組み立てや塗装を行えるのは210台。別の作業員は、25日の1シフトで、305台を生産した。1シフト当たりの組み立て台数は、工場内のライン作業員向けに示されている。

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伝え聞く話によると、テスラCEOイーロンマスク氏は、モデル3の生産現場に張り付いて、従業員を怒鳴り散らしているそうで。なにか追い詰められているようです・・・・・・。

 

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