守銭奴・強欲・公私混同 カルロス ゴーン ビシャナ

15 1月 2019

ふたを開けるにつれ、カルロス・ゴーン・ビシャナ氏の本性が露わになってきました。流石のおフランス世論もゴーンさんへの見方が厳しく変わってきつつあります。

また、ゴーンさんが会社の金で姉へ14年間で8千万円以上のお金を支払ったり、取締役会の承認も経ずして名誉職を務めるレバノンの大学へ100万ドル(2019年1月16日現在 1$=109円 1億8百万円)を寄付したり、それはもうやりたい放題。

いつもの産経新聞記事より:

先ずお姉さんと大学寄付の件:

ゴーン被告の姉に14年間で8千万円、「寄付」利用し資金還流 日産内部調査

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ったく、ざけんじゃねーよ。ひとの金でやりたい放題。次のお題はおフランス世論について、同じく産経新聞記事から:

仏紙、ゴーンCEO解任を ルノー日産連合の維持訴え

ルノーのCEOを務めていたカルロス・ゴーン容疑者=2016年4月(AP)
ルノーのCEOを務めていたカルロス・ゴーン容疑者=2016年4月(AP)

 15日付のフランス紙ルモンドは、日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告が逮捕・起訴された事件を巡り、自動車大手ルノーは日産などとの企業連合を破綻させないため、ゴーン被告を「最高経営責任者(CEO)から解任すべきだ」と主張する論説委員の記事を掲載した。連合を組む日産や三菱自動車は既にゴーン被告を会長職から解任したが、ルノーは不正を認定する十分な情報がないとして会長兼CEOからの解任を見送っている。

記事は、ゴーン被告が短期的に自由の身となる見込みはほとんどないのに、ルノー内では「(被告に)忠実な最後の陣営があの手この手で(解任という)不可避な手続きを遅らせようとしている」(大野註:これにはおフランス政府の息がかかっているひとがいますね。マクロン大統領も黄色ベストデモで最早虫の息という人もいます。ニッサンどころじゃないんじゃね~の)と指摘。現実を直視すべき時だと強調した。

また、3社が安定的に連合を続けるには、ルノーの筆頭株主であるフランス政府がけん引役を担うことができると主張。日産を安心させるため、3社連合の維持を条件に、フランス政府がルノーから完全に資本を引き揚げると提案することも可能だと訴えた。(共同)

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ちなみに(共同)とあるのは、共同通信が記事を配信して産経が掲載したといういみです。この共同という会社は、自分の左翼的な思想を何食わぬ顔で配信する常習犯なので、記事を鵜呑みにはできないところがあります。

 

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