光岡自動車って知っていますか?

11 3月 2018

れっきとした日本の自動車メーカーです。しかし、自分でエンジン等を製造する力はなく、ベース車を選定して外装を変えるだけの言わば変則メーカーです。それも昔の(1970年代)ジャガーとかロールスロイスに外見を似せたり、あまり意味のないことをしています。大概はニッサンセドリック、マーチ、サニーなどをベース車に使っていたようです。

 

左:我流(がりゅう) 右:ラ・セード

 

左:ヌエラ        右:ビュート

 

 

 

左:タイプF         右:ゼロワン

 

 

画像出典:Wikipedia

さて、和製スーパーカーとしてデビューした「大蛇おろち」。2007年に販売開始、2014年生産終了。全販売台数140台、年20台。一台1600万円以上となっていましたが、1台造るのにいくらかかったのか?

光岡自動車には、エンジンを造る能力がなく、このクルマはレクサスRX330のエンジン、トランズミッション(アイシン製)を使用し、ブレーキや他の部分をホンダなどから流用している、要するに寄せ集め製でした。フレームはフェラーリ512BBを参考に自社で製作したらしいです。

性能はというと、全然大したことなく、形ばかりです。意味のないクルマ。スーパーカー開発に鎬(しのぎ)を削っている人たちに対する冒とくです。日本人はこういうことをするのかと世界の人から顰蹙を買いそうです。朝鮮人の「外華内貧」を地で行くような情けなさです。でもホンダがF1やっているからいいかぁ。トヨタもインディカーやっているし、燃料電池車やハイブリッド車は他に負けないから。光岡さん早く消えてくれ~。

1580kgの車重に対し233馬力と控えめなエンジン出力や、ATのみのトランスミッション、足回りも過大入力に対応していないなど、必ずしもスポーツ走行を重視したものではないが、スタイリングを手がけた青木孝憲(光岡自動車)によると、「ファッションスーパーカー」(大野註:わけわからん)という言葉をコンセプトとし、「優越感にひたって雰囲気を楽しめるが、スーパーカー特有の扱い難さを極力排し、日常的に使えるクルマ」に仕上げたという。そのため静粛性を考慮したエンジンの設定や、足回りやバケットタイプシートも柔らめの設定であるなど、走行性能よりも居住性を重視した設計となっている。(以上Wikipediaより抜粋)

 

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画像出典:Wikipedia

 

動画出典:Youtube

 

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