マツダ、ロードスター改良 自動ブレーキを標準装備だって!

12 6月 2018

マツダロードスター! わたしの青春でした。

ユーノスロードスターとして1989年12月にマツダ自動車から発売されました。わたしは早速購入して随分楽しみました。

画像出典:Wikipedia 初代(ユーノス)ロードスター

そしてあまりにも気に入ったので2代目ロードスターも購入しました。このクルマは、白にベージュの幌、タン皮の内装で木製ステアリング、6速マニュアルミッションの優れものでした。運転していて楽しかったです。

画像出典:Wikipedia 2代目ロードスター

画像出典:Wikipedia 3代目ロードスター

画像出典:Wikipedia 4代目ロードスター

産経ニュース2018.6.7 12:01配信)より:

マツダは7日、小型オープンカー「ロードスター」を改良し、自動ブレーキなどの安全機能を標準装備にして7月26日に発売すると発表した。マツダが生産する乗用車は全て運転支援機能がついた「安全運転サポート車」になる。 新型ガソリンエンジンを搭載し燃費も向上させた。希望小売価格は255万4200円から。茶色のほろがある特別仕様車「Caramel Top」は12月24日まで注文を受け付ける。

マツダの安全運転サポート車は最もランクの高い「サポカーS・ワイド」の水準になる。事故防止に役立つ自動ブレーキやペダル踏み間違い時の加速抑制装置、車線逸脱警報などを備えている。

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う~む。以下マツダのWebsiteよりですぅ:

特に本ブログの主旨である「ペダル踏み間違い事故を防止する加速抑制装置」についてマツダの言い分を見てみましょう:

 

 

 

画像出典:マツダ

AT誤発進抑制制御[前進時]ペダルの踏み間違いによる誤発進を抑制する

時速10km以下(下線部大野註)での徐行前進や停車時は、カメラやフロントの超音波センサーで前方の障害物を検知し、ペダルの踏み間違いなどによる誤発進・急加速を抑制します。

AT誤発進抑制制御[後退時] ペダルの踏み間違いによる誤発進を抑制する

時速約10km以下(下線部大野註)での徐行後退や停車時、後方に障害物があるにもかかわらず、アクセルが一定以上踏み込まれた場合に、警報と同時にエンジン出力を抑えて急発進を抑制します。

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マツダさん、この加速抑制装置は、時速10km以下でしか作動しないのですね?

でもペダル踏み間違い事故は、時速10km以上で相当数が発生しています。そういうのはどうするのですか?

 

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