何故?韓国車は日本にないのか?

25 8月 2021

調べる限り日本には韓国車が輸入されていないようです。現在韓国のプロパーな自動車メーカーは、唯一現代自動車(起亜自動車は現代に吸収合併されています)です。

さて、この現代自動車という企業は:

1967年に現代財閥(現代グループ)創立。翌年、米国のフォードより技術供与を受け、「フォードコルチナ」のノックダウン生産(組み立てだけ)を開始。その後、現代は、小型車の開発をめぐってフォードとの技術供与関係に軋轢が生じたため、独自モデルの開発に踏み切ることとしました。(大野註:つまり、フォードは用済みになった訳です)提携相手探しは難航したが、最後に訪問した三菱自動車が現代の要望を聞き入れたため、小型車生産のための車体やエンジン、ギアなどの生産技術供与契約を締結し、技術確保の手段を獲得しました。(そしてその三菱自動車も用済みになりました)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現代自動車のクルマのエンジンやその他の技術は三菱自動車の技術から一歩も踏みだしておらず、相変わらずGDI(ガス・ダイリュウテッド・インジェクション 希薄燃料噴射)エンジンを造っています。つまり、また、用済みにしたためその後の技術進歩についていっていない訳です。韓国では男女とも整形手術が大変多く、中味はどうでも外見さえ良ければいいという風潮があります。

韓国人は「恩を仇で返す」のが普通なんですね💦 そしてその後は、パクリばかり・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

韓国ではハイブリッド車の技術をトヨタにねだりましたが、トヨタは頑として教えませんでした。そしてトヨタのハイブリッド車をリバースエンジニアリングしました。だから韓国ではまともなハイブリッド車を造ることができません。プリウスに似た車種を出していますが、所謂パクリバッタもんの域をでていません。何故なら、ガソリンエンジン車の方が燃費が良いという恐るべき結果が出ているからです。

そして・・・現代自動車は、ハイブリッド車を早々に諦め、電気自動車に舵を切ったのですが、その電気自動車も次々に爆発発火するという最悪の結果となっています。

動画出典:youtube

残念ながら、欧米の消費者は、すぐに価格の安さに魅かれてしまいます。そして後でがっかりする羽目に陥ります。

その証拠に日本にはただ1台の韓国車も入ってはいません。日本人は韓国車を相手にはしていません。

 

こうした中、また、衝撃的なニュースが入ってきました:

韓国LG社のバッテリーを搭載したGMの電気自動車BOLTの発火爆発のニュースです。

動画出典:youtube

三星電子製GALAXYが爆発発火し航空機に持ち込み禁止になったのが2016年のことです。すべてリコール改修しましたね。当時GALAXYは爆発物扱いでしたが、今は(2021年8月現在)どうなんでしょうか? 2020東京オリパラの民放中継では、図々しく、盛んにTVCM流していました。

2020年10月販売台数:

1位 サムスン電子(韓国)…8040万台

2位 ファーウェイ(中国)… 5190万台

3位 シャオミ(Xiaomi 中国)…4650万台

4位 アップル(米国)…4160万台

5位 Vivo(ビボVivo 中国)…3150万台

驚いたー。実に1億2千990万台が中国製じゃありませんかぁ! そして8040万台が韓国製・・・。

考えさせられます・・・。

コメントする

お名前・メールアドレス・コメントは必須です。
メールアドレスは公開されません。

トラックバックURL