以前の投稿『ダッジチャレンジャー1』におきましては、2代目チャレンジャーの紹介まででした。そこで自動車雑誌MOBYから引き続き3代目チャレンジャーから:
3代目ダッジチャレンジャー
2代目ダッジチャレンジャーが1974年に販売終了になってから4年後の1978年に3代目がデビューしましたが、三菱自動車から販売されたギャランΛ(ラムダ)のOEM供給を受けて、販売されていたものです。
三菱ギャランΛは、ギャランGTO・ギャランハードトップの後継車として販売され、海外へは「Mitsubishi Sapporo」という名前で輸入され、それをクライスラーの販売網でプリムス・サッポロ、三菱スコーピオン、そしてダッジチャレンジャーとして販売されていました。
●3代目ダッジチャレンジャー スペック
| ボディタイプ | 2ドアクーペ |
|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4,525×1,680×1,370 |
| ホイールベース(mm) | 2,530 |
| 車両重量(kg) | 1,125 |
| エンジン型式 | G62BECI |
| エンジン種類 | 直列4気筒SOHC2バルブ |
| 総排気量(L) | 1.8 |
| 最高出力(PS/rpm) | 145/5,500 |
| 最大トルク(kgf-m/rpm) | 22.0/3,000 |
4代目ダッジチャレンジャー
2006年にコンセプトモデルが発表され、2008年に発売された4代目ダッジチャレンジャーは、2代目のデザインをベースに再現したもので多くのアメ車ファンから注目されました。
プラットフォームは、ダッジチャージャー、クライスラー300C、ダッジマグナムと共通であり、さらにクライスラーは当時、メルセデスベンツを販売するダイムラークライスラーだったため、ダッジチャレンジャーにはメルセデスベンツW211 Eクラスの5リンクリアサスペンション、メルセデスベンツSクラスのフロントサスペンション、そしてメルセデスベンツに搭載されていた5G-Tronicトランスミッション が搭載さえていました。
アメ車でありながら、ドイツメーカーの技術が多く投入された車です。
2017年に新しく出たモデルの「GT Coupe」には、駆動方式がダッジチャレンジャー初の4WDになっています。
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なんか、わたしにはど~でもいいようなクルマです。あっちこっちからの寄せ集めジャン。




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