中国車の実力

13 3月 2021

アメリカのテスラという電気自動車メーカーをみなさんご存じのことと思います。あのクルマを一皮むいてみると、他所の自動車メーカーの部品を恥ずかしげもなく随所に使っています。つまり、エンジンを造ることができないメーカーであり、エンジン以外のクルマ造りのノウハウを金にあかせてあちこちからヘッドハンティングしてきました。肝心要の駆動用バッテリーは日本のパナソニック製であり、その寿命は約5年です。5年もてばいい方です。

例えば日本製電気自動車リーフの5年残価価値はゼロです。バッテリーを全取り換えすと、2020年値段で約60万円だそうです。テスラでも同じと思います。ま、1500万円(モデルX、S)もするクルマなら、5年ごとにバッテリー全取り換えをしてもいいのかも。

で、中国製のクルマの話です。中国はクルマ後進国です。エンジンを造ることはできません。エンジンは三菱製GDIエンジンのコピーから始まり、コピーの域を一歩もでていません。

また、共産主義国家ですから「厳しい消費者」の批判がなく、いわば無競争であるのも事実。そこで、次の動画です。2連発:

 

 

上記3個の動画は、youtubeからの出典でした。

さて、次の画像は中国が誇る最高級乗用車、紅旗という名前のクルマです:

画像出典:Wikipedia GQ

この紅旗、V12気筒6リッターエンジン搭載だそうですけど、どこのエンジンをコピーしたのでしょうか?

もひとつおまけに:

これは日本のトヨタクラウンのコピーらしいです。

画像出典:Wikipedia GQ

こんなクルマ誰が買うんでしょう?

次はスバルレヴォーグ:

動画出典:youtube

どうです? 日本のクルマが売れるはずです。

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